「やらなきゃいけないのに動けない」と自分を責めていませんか?

やらなきゃと思っているのに、なぜか動けない。
頭では分かっているのに、手が動かない。
そんな自分を見て、「またできなかった」と責めてしまうことってありませんか。
今回いただいたご相談も、まさにそんなお話でした。
「やらなきゃと思っているのに、なかなか動き出せないんです。」
「やった方がいいって分かっているのに、パソコンを開くところまで行けないんです。」
「放っておいても今すぐ困るわけじゃないけれど、やったらきっとプラスになるとは思っていて……」
こういう状態、実はとても多いです。
まずお伝えしたいのは、動けないこと自体が悪いわけではない、ということです。
まず見たいのは、「なぜそう思っているのか」
この話を聞いたとき、私が最初に気になったのはここでした。
「なんで、やらなきゃって思っているんだろう?」
「やらなくても困らない」
でも、
「やった方がいいのも分かっている」
この状態って、実はとても中途半端です。
だから、動けない。
「動きたくない」の裏にある、あなたなりの本当の理由
さらに話を聞いていくと、その方はこう言ってくれました。
「動きたくないんですよね……」
うん。それって、すごく大事な気づきです。
動けないときって、ただ怠けているわけではないことが多いです。
めんどくさい。気が乗らない。なんとなく怖い。
失敗したくない。続かなかったらどうしようと思う。
そこには、その人なりの理由があります。
だから私は、まずこう伝えました。
「動きたくないなら、動かなくてもいいよ」
動かなくてもいい。でも、止まったままにはしない
ただね。
「それは本当にやらなくていいもの?」
「それとも、一度やってみた方がいいもの?」
ここだけは、見ておきたいところです。
モヤモヤから抜け出すために

まずは3割でやってみる
私自身は、こう考えています。
とりあえずやる。
しかも、3割くらいの気持ちで。
やってみると、分かることがあります。
「あ、やっぱりやりたいかも」になるのか。
「これは今じゃないな」「ちょっと違うな」になるのか。
どちらにしても、やる前よりは少しだけ見えてきます。
大事なのは、うまくやることではなくて、分かること。
やる前は、ずっとモヤモヤしています。
でも、少しでもやってみると、進むのか、やめるのか、いったん保留にするのかを決めやすくなります。
それだけでも、止まったままの状態からは少し抜け出せます。
動き出しやすくなるコツ:ゴールをぼんやりさせない「見通し」と「小さな一歩」
見通しがあると、人は少し動きやすくなる
もうひとつ大事なのは、見通しです。
やみくもだと、人はなかなか動けません。
でも、どこに向かっているのかが少し見えると、動き出しやすくなります。
だから、「動けない」の裏には、ゴールがまだぼんやりしている、ということもよくあります。
おすすめは、まず「どこに行きたいのか」を決めること。
そして、最初の一歩は小さくすること。
毎日10分でもいい。
まとめ:やる・やめる・保留、どれを選んでもいい
分からないまま、止めない
やる。やめる。保留する。
どれを選んでもいいと思います。
ただ、分からないまま止めてしまうと、モヤモヤだけが残りやすい。
だからこそ、ほんの少しでもいいから、自分に聞いてみてほしいんです。
私は本当は、どうしたいんだろう。

ひとりで抱えきれないときは
もし今、ひとりで考えていて、なかなか整理できないなと思っているなら。
誰かに相談できたら早いのにな。
ちょっと聞いてもらえたら、次に何をしたらいいか見えそうなのに。
そんなふうに感じているなら、こういう場所を使うのもひとつだと思います。
教えて!みさりんでは、やることはとてもシンプルです。
頭の中を整理する。
次に何する?って、動くきっかけを作る。
シンプルにこの2つだけです。
その結果として、止まらない状態をつくります。
無理に大きく動かなくても大丈夫。
まずは、今の自分がどこで止まっているのか。
そこを一緒に見ていくところから始めてみませんか。
ここで大事なのが、私は、劇的に何かを変えたというより
考え方が整って、止まらずに動けた ということをお手伝いしているだけなんです。
こんな考え方もあるよー。私だったらこれするかも。という案を出すだけです。
それをご本人が、そのままやってもいいし、違うと思えばその人が思うようにやればいいし、
やり方とか在り方の回答を伝えるのではなく、
- 頭の中を整理する(整える)
- 次に何する?って、動くきっかけを作る
シンプルにこの2つだけなんです。
その結果として
止まらずに動くことで、流れが戻ってきた、っていう感じです。
『次に何をすればよいかが見えてくる状態をつくる』ことが、教えて!みさりんで得られることになります。
必要なタイミングで、詳細・お申込みサイトや説明動画をそっとのぞいてみてください。

